抗菌製品について1

カーテン#抗菌インテリア#抗菌カーテン

 

抗菌カーテン販売はじめました!

 

●ウィズコロナの中、抗菌商品についてまとめてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

菌やウィルスへの対策製品は市場にたくさんありますが商品によって、

殺菌だったり除菌やら抗菌と名称が違っていて、わかりにくく、

コロナウィルスの出現で菌やウィルスはどう違うのか、何が何にきくのか

かなり混乱をしていました。

 

殺菌、除菌、抗菌という商品についている言葉は今まで全部 

 ‛ウィルスや菌を殺してくれる’  と同じ意味で思い込んでいましたが

ウィルスと菌は違っていて商品によって、言葉が違うなど色々でした。

 

 

●そもそも論としてのウイルスのちがいとは?

 

 

細菌は単細胞生物でウィルスは「非生物」!

 

■細菌とは?

 

目で見ることのできない単細胞生物で、バクテリアとも言われています。

身の周り、体の中にも沢山あります細菌には大きく分けると人に害を

加える黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、ボツリヌス菌や人に良い影響

与える乳酸菌、ビフィズス菌、納豆菌があります。

 

細菌は糖などの栄養と水があり適切な環境のもとでは分裂して

生きた細胞が無くても自分自身で増殖できます。

 

■ウィルスとは?

 

細菌よりもさらに小さく、50分の1から100分の1くらいの大きさで

遺伝子を持っていながら、細胞を持っていないのでウィルス単独では

生存できません。

インフルエンザ、コロナウィルス、HIV などがあります。

 

ヒト、生物に入り込み細胞に寄生して増殖して細胞を破裂させ、宿主の

細胞を次々と死滅させ、生物は耐えることができずに死でしまいます。

ウィルスにとって感染し続ける事が生存条件になっています。

 

 

 

●殺菌・除菌・抗菌のちがいについてまとめてみました。

 

 

 

■殺菌・・病原性や有害性を有する糸状菌、細菌やウィルス、微生物を死滅させる

    ことをいいます。病原体の除去(感染症の予防)や食品の鮮度保持、などが

    主の目的の為、殺菌だけは薬機法(薬機法 薬事法は2014年に薬事法改正

    により名称変更となり医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器の品質・

    有効性および安全性を確保することを目的とした法律)で効果が認めらた

    医薬品、医薬部外品にしか殺菌という言葉はつかえません。

 

 

 

■除菌・・菌を取り除く事を意味しています。菌を完全に殺すのではなく、

    取り除く事になり一部殺菌に含まれますが、医薬品、医薬部外品にしか

    殺菌という言葉はつかえませんので除菌になります。

    製品ととしては食器用洗剤や洗濯用洗剤、アルコールスプレーなどがあります。

 

 

 

■抗菌・・菌の増殖を抑制・減少する こと つまり菌が繁殖しない環境をつくります。

    殺菌のように直接菌を殺したり除菌のように取り除いたりする効果では

    ありません。

    最近では便座や靴下、台所用スポンジ、カーテンなど抗菌カーテンを

    謳うグッズが増えています。

 

 

殺菌・除菌・抗菌がわかったことで次回は本題の抗菌製品についてまとめていきます。

 

 

 

 

 

 

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